<日中韓>投資協定で大筋合意

03 02, 2012
 日本、中国、韓国の3カ国が日中韓自由貿易協定(FTA)の前提と位置づける日中韓投資協定で大筋合意したことが2日分かった。東京で1日に交渉会合を開催し、一部に積み残した事項があるものの、主だった論点については合意に至った模様だ。外務省は「早期の妥結を目指して調整を行う」とのコメントを発表した。

 投資協定は、相手国企業を規制や税制面で自国企業と同等に扱うことや、投資ルールの透明化などを目指す法的拘束力のあるルール。合意すれば日中韓FTAの交渉入りに向け、大きく前進することになる。政府は5月に開催予定の日中韓首脳会談で、FTA交渉入りの正式合意を目指している。【野原大輔】
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銀行員から生保マンに転身して、ちょうど10年が過ぎました。

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